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2016年5月メッセージ「世の光として輝く」ピリピ2:12-18

今年私たちの教会に与えられた主題聖句はゼカリヤ書4章6節「権力によらず、能力によらず、私の霊による。」である。人間の権力でもない、我々の能力でもない、キリストの霊によらなければ絶対にあり得ない奇跡が行われることを信仰持って祈り求めよう。我々クリスチャンはその様な神の御業を体験する必要があるのである。今の時代は、ブレーキの利かなくなった車が谷底めがけて突進していくような非常に危険な状態である。使徒パウロは曲った邪悪な世代の中にあって、神を信じたクリスチャンは傷のない神の子となり、いのちの言葉をしっかり握って、彼らの間で世の光として輝く事が出来ると教えている。ではどのようにしてクリスチャンは世の光として輝くことが出来るのか。1.クリスチャンが非難されるところのない純真な者となることである。これは神の前に責められず、純粋で、神から見て傷のないことを意味している。我々はキリストの贖いの十字架の恵みによって神の前に罪赦され、義とされたのである。故に、我々クリスチャンは天国に行っても決して裁かれることはない。その意味で私たちは「責められない、純真な、傷のない神の子になった」のである。故に、世の中がどんなに暗くなっても、愛が乏しくなっても、クリスチャンは、神の子として生きようとする時、不完全な弱いクリスチャンでも聖霊が働いて、聖霊の力を頂いて、人々に神を証しすることができるのである。2.いのちのことばをしっかり握って生きる。神のことばである聖書こそが、私たちが神の子にふさわしく生きるための力でありエネルギーである。5本の指で御言葉をしっかりと握るのである。5本の指とは①毎日読む②聴く③黙想する④覚える⑤行うことである。最後の行うことは親指のように最も大事である。3.イエス様と共に生きることである。使徒パウロがこの手紙を書いた時、夜空の星を眺めながら書いたのだろう。我々は時代がどんなに暗くても、時代が暗ければ暗い分だけ明るく輝くのである。人々は教会に見かけの強さや力を求めてはいない。本物の信仰、本当の愛、弱くても真実な神の愛によって神の子とされたという証し、福音の力でなければ、人々を救い主イエス様のもとへ導く事は出来ないのである。

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