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2016年3月メッセージ 「福音にふさわしく生きよ/ピリピ1:27-30」

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福音にふさわしい生活とは、第一に、愛される資格のない者を、尚愛する神様の恵みによって生かされると言うことである。クリスチャンは、日常生活のその交わりの中でキリストの十字架によって赦された者であるという自覚を持って歩む時、何気ない曖かさや思いやり、寛容な態度を示すことが出来る。ノンクリスチャンの方々にとってクリスチャンの恵みに満ちた交わりほど魅力的な生活はない。第二に、福音にふさわしい生活とは聖霊に導かれた生活である。私たちは誰でもイエス様を信じた時から、神のご聖霊が私たちの内に注がれた。私たちは誰でも目に見えまないが、心の内側に聖霊様が宿っているのである。内住の御霊は常に、私たちと共にいて下さり、あらゆるところで私たちを守り、導き、助けて下さる。ピリピの時代、自分はクリスチャンであると告白することは非常に勇気のいることであった。なぜなら、彼らはクリスチヤンになったとたんに、迫害や苦しみを覚悟しなければならなかった。当時は、家主でクリスチヤンになった人たち、ガイオを始め、忠実なクリスチャンの家主たちは、それで信仰を棄てたり、ひるんだりはしなかった。何故なら、当時のクリスチャンはキリストのために、キリストを信じ救いに与る信仰だけでなく、同時に、キリストのための苦しみをも賜っていることを知っていたからである。キリストのために神様を愛する生涯で迫害や苦しみを受けない者は一人もいない。第三に、「福音にふさわしく生活とは、神の教会の「神の家族として、教会に属して生活すること」を意味している。私たちの地球が汚染されただけでなく、私たちの心も罪で汚染され、人々は不安と危険な生活を余儀なくされている。神は、そんな私たちを救うために、イエス・キリストを救い主として遺わしてくださった。キリストによってのみ、私たちの心の罪からの汚染をきよめ、不安と危険から解放されるのである。どうしても神の家族、教会の祈りの共を必要としている。日曜日の礼拝のたびに、私たちは、神の国の民であること、神の国の大使であることを、自賞し、確認したいと思う。私たちお互いに、福音を伝える使命が与えられていることを確認し、それに応えていこうではないか。

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